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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ29話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


東京に帰ってきた杏は新宿歌舞伎町5丁目の辺を探し回ります。
杏、大悟、椎香、藤の写った写真を見せ尋ね回りますが、誰に聞いても分からず。

毎日探し回る杏、そして、あるお姉さんに4人で移った写真を見せると、杏が高校生に見えないとバカにされます。
怒る杏が振り返ると、なんとそこに藤がゴミ出しに出てきていてバッタリ出くわします。
藤「杏、何してんだよ、こんな所で」
杏「それはこっちのセリフよ!」
藤「俺はここで働いてるんだよ」
藤「こんな所、二度と来るな!それから、ここにいる事は誰にも言うな、わかったな!」
杏、ガーンです。(意外な反応に戸惑う杏)

その夜、大悟から杏に電話がかかって来ます。
今までの不安を口にする大悟は「杏、お前、藤の事で何か隠しとらんか?」
杏はドキ!っとしますが、藤との事は言いません。
「だな、早く探して帰って来い」と言うのが精一杯の大悟。

次の日、藤が働くキャバクラのミーティングで新しく働く女の子が紹介されます。
そこで「じゅんこ」と言う名前で紹介されたのは杏でした。
驚く藤!!!!!
「じゅんこ18才です、宜しくお願いします」と前を見ると、昨日高校生に見えないとバカにされたお姉さんがいました。
ヤバーと後ろを向く杏。

ミーティングが終わり、藤が杏に「ちょっと来い」「お前、何やっているか分かってんのか」と言います。
杏:「働いてんの、ここで」「絶対やめないからね」と藤を連れ戻すまで辞めないと言う杏。
みんながどれくらい心配しているのか、藤にぶつけます。
そして、自分のノートの紙を1枚剥がして、藤に手紙を書くように言う杏。
しかし!!このノートが…!


小林涼子さんの杏のキャバクラでの面接シーンは驚きました。
小林涼子さん…行けます、ドレスが結構似合ってました。
あさちゃん達との杏の小林涼子さんもいいですが、以外でした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ28話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


幼馴染が大悟の家に集まり、新年会なんですが、ちょっと遅れて、母親の着物を着て杏がやってきます。
そこで杏は昨日ひどい事を言ったのを謝ります。
大悟も、「何でも解っているといい気になちょった、これからは解らん事は解らんっと聞くから」といいます。

杏が家に帰ると東京から電話があったことをおばあさんが言うと、ちょうど電話が掛かってきました。
あさちゃんからで、藤に似た人を見たと言う電話でした。

大悟が杏の家に藤と会った事を確かめに行くと、おばあさんが「大悟、杏が…今から東京に帰るっていうんよ」と言って大悟を杏の所へ通します。
荷造りする杏、おばあさんが何を言っても、「今じゃなきゃ駄目なの!」と、いても立ってもいられない杏は聞きません。
大悟に「ごめん大悟、後で説明するから行かせて」といって紙を渡し、出て行きます。
そこには「新宿 カブキチョウ」とあります。

大悟は家の店にある赤電話から椎香に電話をします。
「藤が見つかるかも知れん」
雨の中で濡れながら寂しそうに電話をしている大悟。
電話を切ると、そのまま崩れ落ちてしまいました。
(大悟!!!!!!!つらいよなぁぁぁぁぁぁ!)

汽車を駅で待つ杏、そこに椎香がやってきます。
嬉しそうに椎香に近づき、「見つかりそうだよ」といますが、椎香は表情を崩しません。
「私が言っているのはそういうことじゃない!」
「おにいちゃんと大悟君を手玉にとって」
「お兄ちゃんが見つかっても、杏ちゃんを許さんけん」
「私も大悟君の事が好きじゃけん」
と言って走り出します。

頭に中が真っ白ななった杏。
いろいろな事が一度にやってきて、一番最初に何からすればいいのかわからない杏。


小林涼子さんの杏は切ない感じがいいですね、それと危なっかしいところとか小林涼子さんにはまり役?
小林涼子さんの杏の、この最後の椎香に言われた後の表情も良かったです。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


1997年冬、島根に冬休みで帰ってきた杏。
大悟の家での、クリスマスパーティーの後、杏を送って行く大悟。
大悟と杏は帰り道で雨宿りをします。
そこで、「さっきの椎香ちゃんなんだったの」と聞くと、クリスマスプレゼントで藤に編んだマフラーを貰ったと言うんですが、杏は「手編み?」と言って自分の持っている紙カバンを隠します。
大悟が気付き、それを見るとマフラーでした、「手編みじゃないけど…」大喜びの大悟に、少し遅れた誕生日のプレゼントと言って、マフラーとお揃いの毛糸の帽子を大悟に被せます。(もう、大悟は大喜びでしたね)

次の日起きると一面銀世界で、迎えに来た大悟と杏はでかけますが、もうそこで杏は大はしゃぎで雪遊びをします。

大悟が何かを雪で作り始めます、杏の手伝うんですが、出来上がったそれは「かまくら」でした。
かまくらの中で片寄せ合う大悟と杏。そして「大悟は私のかまくらだぁ」と杏は言います。
そして、大悟が藤の事を心配している杏の気持ちを気遣って言葉をかけると、杏はお母さんの時とダブらせて「がんっばって」と言った自分の事を責めます。
大悟は杏の母親が亡くなったのは「杏が悪いんじゃない」杏の母親と藤は違うと言うんですが、杏は感情的になってしまい、一瞬、藤に会った事を言うんですが、すぐに言い換えます。
心配そうな大悟に杏は言ってはならない一言を言ってしまいます。
「島根での事なんて全部忘れたいよ」
その時の大悟の顔は、物凄く傷ついていましたね。

杏は、「はっ」っと気付きそのまま、かまくらから出て泣きながら一人で帰りだします。
かまくらの中には大悟が…


小林涼子さんの杏の、かまくらのなかで、「だいごは私のかまくらだぁ」と言う時の表情は良かったですね。
が、私、本サイトではこの部分書いてない事に気が付き、ここに書き加えました。
小林涼子さんの杏がいいという事でご勘弁を。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ26話&27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏のアルバイト先の喫茶店に藤がやってきて遊園地の切符を杏に渡します。
「最初で最後だから」
悩む杏、藤と亡くなった杏の母親がなぜかダブってしまい、悩んでいます。
すると、その夜突然電話が鳴ります。
あさちゃんからの、「ちょっと出てこない」と言う電話でした。
杏が、外にでて朝ちゃんに会うと、あさちゃんは、「知ってるよ、藤君に誘われたの」「行っちゃ駄目だよ!」「恋の船の切符は2つだけ、余計な物持ち込むと沈ずんちゃうよ」と強く言います。

−しかし、杏は遊園地に来ました。−
藤は最初で最後だからと言って、杏と遊園地ではしゃぎます。
それは杏が初めて見る藤のはしゃいだ姿でした。
夜になり、藤は杏にありがとうと言います、そして「あの時は悪かった」と言い、本気で杏が好きでキスをしたことを打ち明けました。

「今日はありがとう、最後に杏とデートが出来て良かったよ」と言い杏を残して歩いていきます。
杏は、その藤の姿に、亡くなる時に出て行く母親の姿を見ます。
たまらず、「藤くん!がんばって」と声をかけます。
振り返る藤、その時の笑顔にはある決意がありました。

歩いて行く藤、そのまま藤は姿を消します…

島根の椎香から電話がかかってきます。
最後に藤に会ったのは何時と聞かれても、遊園地であった事は言わずに、4日前といい、「おにいちゃん何か変わった所はなかった」と聞かれても「ううん」と答えます。
そして、藤が居なくなったことを椎香から告げられ、母親の姿と重なった杏は、受話器を投げ出して家から飛び出し街に探しに出ます。
母親の姿と藤のいなくなった時の姿が重なり杏はほとんどパニック状態です。


杏は、藤と母親の姿をダブらせてしまい、「がんばって」と言った言葉がさらに、母親に言った「がんばろうよ」と重なってしまい、自分のせいだと思い込むんですよね。
そう、藤の存在は大きいんです。
小林涼子さんの杏は、切ない面が凄くわかりやすかったですね。
小林涼子さんの杏、よかったぁ。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ24話〜25話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


そうです大悟が藤を殴りつけた場面からです。
大悟はまだ若いです、そう杏を「おまえに隙があるからだ」と責めるんですよ。
次の日大悟は杏に会ってもくれません、そう仮病です。
しかし、中学校の同窓会を大悟の家でするのでそうも行かなくなるんです。
藤を椎香が連れてくる。
同窓会が始まって、事もあろうに余興のゲームが「好きな人の名前を無記名で書く」だったんですよ。
杏は大悟と書いていましたよ。
どんどん発表が進んでいって、残ったのが2票。
それが、大悟と藤の票だったんですね。
で、一枚目「杏」と書いてあり、大悟の票だと思った同級生が大悟の前にその票を置くんですが、大悟がその「杏」と書かれた字を見ると自分のではなっかたんです!
目の前の藤を見つめる大悟。
そう、最後の票が大悟の票だったんですよ、そこには「杏」

妙な雰囲気のまま、夜の肝試し?にペアで行く事のなったんですが、事もあろうに杏と藤がペアになるんです。
夜の肝試しの途中で、杏は藤に「もうこれ以上私にかまわないで」と泣きながら走り出すんです。
しかし、途中で道が分からなくなりうずくまっている所に、大悟たちが通りかかります。
一緒に行こうと歩から声を掛けられるんですが、藤もやってきて、杏は泣きながら「帰る」と言って走り出すんです。
それを藤は追って行くんですが、大悟は動かないんです。
女の子が「大悟、行かんでええの!」と言うんですが大悟は動きません。

次の日、杏が大悟の家に行くんですが、大悟は会ってくれません。
帰り道で、小川の欄干の所で砂時計を見ながら、大悟との事を思い出していると、杏の手が滑って、砂時計が川に落ちてしまいます。
必死に流れる砂時計を追いかけ、川に飛び込んで探すんですが、失くしてしまいます。(ひっしだったんですよ)
ずぶ濡れになっておばあさんの家に帰り、「砂時計なくしちゃたよぉ」と泣きながら「今日、お父さんと一緒に東京に帰る」と言います。
(杏は砂時計と大悟を重ねて、なくしたと思ったんでしょうね。)

東京へ帰るため父親と駅にいる杏、大悟との事を思い出しながら駅にいる杏しかし…。
大悟が走ってくるんですが、汽車は出て行ってしまい見えなくなります。
駅のホームで「杏、行くなー!杏ー!」と砂時計を握り締め泣き崩れる大悟。

すると、砂時計に手が…。
そう杏です。
ビックリする大悟。
「大悟の声が聞こえた、行くなって」と砂時計を握り締めます。
そして寄り合う杏と大悟。
大悟がおばあさんの家に送っていくと言うと杏が「帰りたくない」と言います。
そして夜になります、はい。
「大悟のキスじゃなきゃいやだ」
杏と大悟はキスをして「ずっとずっと一緒にいような」といいながら…。
横になりました。
ここまで♪(あはは)


う〜ん、今読み返してもいいシーンでしょ。
とくに、杏の手がすっと泣き崩れる大悟の持つ砂時計に伸びるところ!!!
最高でした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ14話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


大悟と杏が、杏が最初島根に来たときの順序を砂浜そしてサンドミュージアムと辿って行っています。
砂浜で杏が「東京へは行かない、みんなと一緒にいる」というんですが、大悟は杏に「それでも杏は迷っとるんじゃろ」と言うんです。
「どうして大切な物は1つじゃないんだろう」と言う杏。
それに大悟は「1つじゃない方が幸せになれるが」と答える…

サンドミュージアムで今までの事を回想していろいろ考える杏。
大悟が「決めたか?」というとうなずく杏。
杏はそのサンドミュージアムで小さい砂時計のネックレス?を買うんです。

卒業式が終わって、杏が東京へ行こうと家を出る前に、おばあさんが杏を抱きしめて「嫌な事があったら、いつでも帰って来るんだよ」と言うんですね、おばあさんも凄く辛くて、寂しいんです。

さぁ、ここからクライマックスです!
駅のホームで杏が汽車を待っていると、大吾が制服姿のまま走ってくる「まにあったぁ」。
で、杏に第2ボタンを渡すんですね。
杏のために前もってボタンを取っておいたということで、杏は嬉しそうでした。
杏はサンドミュージアムで買ったあの小さい砂時計を渡します。

大悟が、杏に大学は東京の大学に行くと告げると、杏は大喜びして、そのまえに自分が休みになったら島根に帰ってくると答えます。

そこに、汽車が入ってくる…。
見詰め合う杏と大吾…。
大悟からキスをしにいき受ける杏…キス!しました。

汽車に乗り離れる二人。
汽車の中で泣き崩れる杏。
【ナレーション】
『絵馬に書いた、「大吾とずっとずっとずっと一緒にいる」という事の意味がまだわかっていなかった…。』


あらためて、最初の頃の書いてるのを読んだら恥ずかしきなりました。
ぜんぜん駄目だぁ!!
全然伝わらないよ、これじゃ。
でも、最後の方は良くなってたんですね、ほんと。

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ22話〜23話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


迎えにきた大悟と駅から帰る途中、杏は大悟の話も聞かずに大悟の手を見ている。
そうです、杏は大悟と手を繋ぎたかったんですね。
やっと気が付いた大悟と、手を繋いで大悟の家に着くと誰もいない、で大悟の部屋へ上がると、大悟が慌てて部屋を片付けるんですが、そこで杏が「デラベッピン」と言うグラビア本を見つけてからかうんですね。
「すいませんね〜、私はこんなに胸が無いですよ」
すると大悟が「関係ないけん、杏しか興味ないけん」と言って杏にキスをしようとする…。
その時、杏は一瞬藤とのキスを思い出して顔を伏せるんです。
「どげんしたと」と大悟が言うと、「ううん」と言ってキスをする。
すると、若い大悟は杏をそのままベッドに押し倒してしまいました。
「ち、ちょっと大悟」と慌てている杏ですが、大悟が胸を触りに行くと、バーン!と跳ね返したんですが、大悟が「杏がさそっとると思った」と言うと「大悟のバカー」と言って部屋から飛び出す!

おばあさんの家に帰って杏は、東京のあさちゃんに相談。
するとあさちゃん「エッチしちゃえ」とアドバイス。
「むりむりむりむり」と大慌ての杏。

次の日アルバイト先にカニクリームコロッケのお弁当を持って大悟のアルバイト先に行くんですが、そこに登場、例の先輩2人。
交代で杏の手を握っていましたね。
(おーい)
「喧嘩なんかしてたら、休みが終わってしまう」と仲直りして歩き出した二人と、休みで島根に帰ってきた藤が出くわす。

(今回のメインはエッチと言う言葉に大慌ての杏の様子でしたね。)

藤の家に泊まる大悟と杏。
夜、起きてきた杏と藤が出くわして、藤が「東京に居ても島根に居ても一人ぼっちだ」と言い、心配そうにする杏の様子を見て「なーんてね、同情した?女なんてこういう話に弱いからね、簡単に気持ちを許して無防備になる」と言ってしまうんです。(辛いねぇ、藤よ。)

この時、大悟も起きて来ていて、話を聞いているんです。

杏が「どういうこと!じゃぁあのキスはなんだったの」と言います。
藤は、「冗談だよ、たかがキスしたくらいで大悟の前で動揺するなよ」と言ってしまいます。(藤よ、辛いねぇ)
そこに大悟がスッと出てきて藤を殴りつけます!!!