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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ35話ちょっとと36話前半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟が自分のために夢をあきらめようとしていると知った杏が大悟に言います
「杏の為、杏の為って頑張って…最後は大悟まで潰す」
「私と別れて」「私はいつも誰かを押しつぶす…」と別れを切り出すんですよ!!
大悟は「俺が東京に行くって決めたんだ、だけん別れようとは言うな」と言うんですが、杏は「このまま一緒にいたら駄目になっちゃうよ」と言い「それでもいい。ずっと一緒にいるってしただろ」と大悟は言います。
そして決定的な杏の言葉。
「もう離して、重いの何もかもが」「大悟と一緒にいるのが辛いの、もう別れて」そう言い泣きながら帰る杏…。

「そろそろ東京に帰ろうかな」という杏の様子におばあさんはやさしい声を掛けます。
そして、おばあさんに大悟と別れた事を離します。
「そげん事もあるでしょう。女の人生にはねどげん事が、起きるんだけん」と言うんですよ。(素晴らしい、おばあさんです!いつでも杏の味方です)


小林涼子さん演じる杏の最も辛く切ない決断と自分に嘘をついて大悟に別れを告げる所です。
辛い!ほんとここで悲しくなった方も多かったはずです。
でも、小林涼子さんのなんかこう細い線が物凄く良かったです。
小林涼子さんの杏ならではの切なさの伝わるシーンでした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ34話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏がポケベルに残った大悟の「アンコメンダイゴ」というメッセージを見せ「ねっ、ぜんぜん読めないでしょ♪」でも気持ちは伝わったよ」と嬉しそうです。
「俺東京に行く、前に言ったろ」「俺先生になる、東京の大学に行って。バイトして、それまでは最低月1回は東京へ行くようにする」
その大悟の言葉に本当に嬉しそうな杏。
【ナレーっション】
今度こそ絶対に離れないはずだった。なのに…

両親の話を聞いてしまい、杏に言いに行くのですが、杏は浮かれてセンター試験の対策や志望校の事、一緒のバイト先になんて話します。

翌日大悟のバイト先へお弁当を作って持ってきた杏。
ふっと荷物を持ったまま倒れる大悟、そこにトラックの荷台の荷物が落ちてきて大悟に…。
ビックリして、持っていた弁当を落とす杏。
そこに椎香も来ていました。

バイト先の先輩達に「大事がなくて良かった」と言われている大悟。
そこで椎香が杏に言います。
「杏ちゃんのせいだけんね!大悟君が夢を諦めたの」
何の事か解らない杏。
「夢諦めたって何の事?」
「大悟君、先生になる夢諦めて、東京で就職するんよ」と椎香が言ってしまいます。
そして「杏ちゃんなんか、島根に来なければよかった。そしたらこんな事にならんかったのに」椎香の言葉が杏に突き刺さります。


小林涼子さん演じる杏のポケベルで浮かれているシーンはかわいかったですね。
杏の中高生時代は小林涼子さんのはまり役かも。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ33話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


電話を置いて、砂時計を見つめている杏。
その時!!ポケベルが鳴ります!!やっと気が付く杏!!!!!
「アンコメンダイゴ」???の杏、何だろうと考えて、気が付きます。
「アンゴメンダイゴ…だから濁点抜けてるって」と嬉しそうな杏。
メッセージは続きます。
「ズットイッショ」
杏はたまらなくなり、大悟に電話しますが、ポケベルにメッセージを打っているので話中です。
「ばか大悟、もういいよ」嬉しくて半泣きの杏。
すると次のメッセージが届きます。
「アイタイ」それを見て泣く杏。
「ズットイッショ」

電話をおいて天井を見上げる大悟、そこにすぐ杏からの電話が鳴ります!!!!!
「ばか。ずっと話中で電話つながらないよ」と嬉しくて泣きながら伝える杏!(良いです!クライマックスです!)
「大悟、ごめんね。大悟の事信じてあげられなくて」「大悟の事好き。逢いたい、逢いたいよ」
大悟も「俺も会いたい。最終、まだ間に合うな、待っとれ、逢いに行っちゃるけん」
杏も「いい、あたしが行く」と言います。

杏の父親が家に帰るとそこのは杏からのメッセージが。
「島根に行きます」と喜んでいる字で書かれていました。
(この時の父親のホッとしたような表情も良いですね)

空港に着く杏、迎える大悟、二人は抱き合います。
そしてお互いの砂時計を見て…そして確かめ合うように抱き合います。
(ちなみに空港ロビーでの事です)


小林涼子さん演じる杏がポケベルの大悟からの文字を見てうれし泣きするシーンは最高でした。
小林涼子さんの表情もほんと良かったです、小林涼子さんのファンが増えた瞬間かも。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ33話での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟と椎香のキスを見て、杏は大悟に合わずに逃げるように東京に帰ってきていました。
あさちゃんに相談すると「信じる事」と言い切ります!
「電話をして、信じてるって一言言うだけだよ」と杏に大悟へ電話をするように勧めていると…。なんと、ちょうど電話が鳴ります。
ピンっときたあさちゃんが電話に出ると、やはり大悟でした。
気を利かせて帰るあさちゃん。
しかし、大悟に何で電話に出なかったのか、待っていたのに何故一言も無しで東京に帰ったのか、責められるように言われ、杏は「頭で解ってってもどうしようもない事ってある」と言います。
大悟が何の事か責めるように聞くと、椎香と大悟がキスをしている所を見た事を、杏は大悟に言い、「許せない!」と言います。
すると大悟も「許せない?俺だってお前と藤の事見せ付けられて」とケンカになってしまいます。
「こんな事言う為に電話したんじゃない」そう言って電話は切れます。

翌日、あさちゃん達が杏を慰めに着ますが「もう藤に乗り換えたら、藤真剣だよ」なんて言葉まで出てましたね。
あさちゃん「ポケベルせっかく買ったのに無駄になっちゃったね」そしてポケベルを見つめている杏。

みんなを外に見送りに出る杏、しかしその時大悟からの電話が鳴っていました!!
杏が家に入る直前に鳴り止む電話。
窓から外を見ている杏、電車が通る音が…。
その時ポケベルが鳴っていました、しかし気が付かない杏。
思い切って大悟に電話をする杏、しかし同時に大悟も杏に電話を…同時に話し中です。
電話を置いて、砂時計を見つめている杏。
その時!!ポケベルが鳴ります!!やっと気が付く杏!!!!!


小林涼子さんの杏の切ないシーンです、気付け杏!電話だ!と叫びそうでした。
小林涼子さんの杏と大悟の感動ポケベルシーンへと続きます。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ31話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


電話を見ている杏。
杏はバイト先の喫茶店でも元気が無く、あさちゃん達がどこに誘っても乗ってきません。
その理由が、「大悟から電話がかかってくるかもしれないから」です。
心配したあさちゃんが、ポケベルを持てばとパンフを出してナイスアイデアを杏に紹介すると…突如輝く杏の表情&目!
その日から「ポケベル、ポケベル」の杏。

椎香が、藤に電話して杏と大悟が別れたいうのを確かめる為に、杏のバイト先に躊躇しながら藤がやってきて杏に大悟との事を聞きます。
「別れたら俺の所為だと思って…」「俺が大悟に話しようか」
杏は「いいよ」と言うんですが、その時藤は杏の様子が変なのに気が付きます。
「大丈夫」と言ったとたんに崩れるように倒れる杏!

その時丁度東京にやってきた大悟!
杏が家で休んでいると、藤が風邪薬や風邪でも食べれそうな物を大量に買ってきます。
(ちなみに杏の父親は出張で居ません)

杏の家に向かう大悟、なぜか辺りは真っ暗です。
杏の家に着く大悟!(そこには藤がいる!!!!!)

「杏、おるか」と呼びかける大悟。
表情の固まる藤。
杏が朦朧としながら「大悟…」と起きて立ち上がり、玄関に向かうそして倒れかけるのを支えた藤!
そこにドアを開けた大悟が!!
目を見張る大悟、「大悟…」と複雑な表情の杏、そして藤!!!!


小林涼子さんの杏は、大悟と上手くいかない辛さや、嬉しい時の表情が凄く良いです。
小林涼子さんの演じる杏と藤は、看病しているシーンだけ見るとほんといい雰囲気でした。
でも、大悟から見たらいたたまれないですね。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ30話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


藤をはるかのおかげで説得できた杏は、藤と一緒に島根へ帰ってきました。
杏が大悟の家、そして大悟の部屋の前まで来ると、中から椎香の声がします。
「安物のホームドラマみたいだったよ」「なんで杏ちゃんとお兄ちゃんが一緒にかえってくるのか、まるで恋人同士みたい」「一緒に遊園地に行って、その後どこに行ったのかな…」
すると大悟が「お前俺を嫌な気分にさして楽しいんか!」と怒り部屋を出ます。
そこには杏がいましたが…。
「俺、いそがしいけん」と出て行きます。
杏は追いかけて行って、大悟に今までの事を説明します。
そう、藤に黙っていろと言われたから黙っていた事も。

「お前は、藤に黙れ言われたらだまとるんか!」「俺にも黙っとるんか!」「俺はお前の事信じちょる、けど俺だってムカつくけん。」「俺だってムカつくけん」と言います。(大悟!!辛いよなぁ)

次の日、東京に帰る杏、おばあさんが慌しいよと言いますが、次の日から学校ですからね。
「大悟は送りに来るんかいね」
「ううん、来ないと思う」と言って出て行く杏ですが、駅に着くと大悟がそこにはいました。

嬉しそうな杏。しかし声を掛けても返事をしてくれません。

ホームまで来た時「電話する、必ず電話するけん」大悟が言います。
すると杏も「私も電話する」と言いますが、しかし大悟の返事は杏にとってショックな物でした!
「少しほっといてくれんか」「このもやもやから抜け出すまでほっといてくれんか」「少し距離を置こう」
大悟がそういうと、杏は嫌がります(杏!!!!!!)
「一つくらい俺の頼みも聞いてくれ」
そう言って大悟は走っていきました。
悲しくて悲しくてでもどうしようもない杏


小林涼子さんの杏、切ない、でも大悟にしてみたら、苦しいですよね。
でも小林涼子さん、の表情いいですよね。