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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ24話〜25話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


そうです大悟が藤を殴りつけた場面からです。
大悟はまだ若いです、そう杏を「おまえに隙があるからだ」と責めるんですよ。
次の日大悟は杏に会ってもくれません、そう仮病です。
しかし、中学校の同窓会を大悟の家でするのでそうも行かなくなるんです。
藤を椎香が連れてくる。
同窓会が始まって、事もあろうに余興のゲームが「好きな人の名前を無記名で書く」だったんですよ。
杏は大悟と書いていましたよ。
どんどん発表が進んでいって、残ったのが2票。
それが、大悟と藤の票だったんですね。
で、一枚目「杏」と書いてあり、大悟の票だと思った同級生が大悟の前にその票を置くんですが、大悟がその「杏」と書かれた字を見ると自分のではなっかたんです!
目の前の藤を見つめる大悟。
そう、最後の票が大悟の票だったんですよ、そこには「杏」

妙な雰囲気のまま、夜の肝試し?にペアで行く事のなったんですが、事もあろうに杏と藤がペアになるんです。
夜の肝試しの途中で、杏は藤に「もうこれ以上私にかまわないで」と泣きながら走り出すんです。
しかし、途中で道が分からなくなりうずくまっている所に、大悟たちが通りかかります。
一緒に行こうと歩から声を掛けられるんですが、藤もやってきて、杏は泣きながら「帰る」と言って走り出すんです。
それを藤は追って行くんですが、大悟は動かないんです。
女の子が「大悟、行かんでええの!」と言うんですが大悟は動きません。

次の日、杏が大悟の家に行くんですが、大悟は会ってくれません。
帰り道で、小川の欄干の所で砂時計を見ながら、大悟との事を思い出していると、杏の手が滑って、砂時計が川に落ちてしまいます。
必死に流れる砂時計を追いかけ、川に飛び込んで探すんですが、失くしてしまいます。(ひっしだったんですよ)
ずぶ濡れになっておばあさんの家に帰り、「砂時計なくしちゃたよぉ」と泣きながら「今日、お父さんと一緒に東京に帰る」と言います。
(杏は砂時計と大悟を重ねて、なくしたと思ったんでしょうね。)

東京へ帰るため父親と駅にいる杏、大悟との事を思い出しながら駅にいる杏しかし…。
大悟が走ってくるんですが、汽車は出て行ってしまい見えなくなります。
駅のホームで「杏、行くなー!杏ー!」と砂時計を握り締め泣き崩れる大悟。

すると、砂時計に手が…。
そう杏です。
ビックリする大悟。
「大悟の声が聞こえた、行くなって」と砂時計を握り締めます。
そして寄り合う杏と大悟。
大悟がおばあさんの家に送っていくと言うと杏が「帰りたくない」と言います。
そして夜になります、はい。
「大悟のキスじゃなきゃいやだ」
杏と大悟はキスをして「ずっとずっと一緒にいような」といいながら…。
横になりました。
ここまで♪(あはは)


う〜ん、今読み返してもいいシーンでしょ。
とくに、杏の手がすっと泣き崩れる大悟の持つ砂時計に伸びるところ!!!
最高でした。
この記事へのコメント
大悟が必死に川で砂時計を探してるシーンも書いてほしかったです。
でも砂時計は全てが名場面ですね。
Posted by タカ at 2007年06月02日 09:00
椎香ちゃんもかわいいデスヨネ。
杏と椎香、世界中に2人しか存在しなかったら
どっちを選びますか?
Posted by みっこ at 2008年08月11日 20:58
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tbs 砂時計
Excerpt: 大人気少女コミック『砂時計』がTBSテレビの昼ドラマ化!現在、過去、未来をつなぐ恋の物語。
Weblog: tbs 砂時計
Tracked: 2007-06-05 18:29