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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ26話&27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏のアルバイト先の喫茶店に藤がやってきて遊園地の切符を杏に渡します。
「最初で最後だから」
悩む杏、藤と亡くなった杏の母親がなぜかダブってしまい、悩んでいます。
すると、その夜突然電話が鳴ります。
あさちゃんからの、「ちょっと出てこない」と言う電話でした。
杏が、外にでて朝ちゃんに会うと、あさちゃんは、「知ってるよ、藤君に誘われたの」「行っちゃ駄目だよ!」「恋の船の切符は2つだけ、余計な物持ち込むと沈ずんちゃうよ」と強く言います。

−しかし、杏は遊園地に来ました。−
藤は最初で最後だからと言って、杏と遊園地ではしゃぎます。
それは杏が初めて見る藤のはしゃいだ姿でした。
夜になり、藤は杏にありがとうと言います、そして「あの時は悪かった」と言い、本気で杏が好きでキスをしたことを打ち明けました。

「今日はありがとう、最後に杏とデートが出来て良かったよ」と言い杏を残して歩いていきます。
杏は、その藤の姿に、亡くなる時に出て行く母親の姿を見ます。
たまらず、「藤くん!がんばって」と声をかけます。
振り返る藤、その時の笑顔にはある決意がありました。

歩いて行く藤、そのまま藤は姿を消します…

島根の椎香から電話がかかってきます。
最後に藤に会ったのは何時と聞かれても、遊園地であった事は言わずに、4日前といい、「おにいちゃん何か変わった所はなかった」と聞かれても「ううん」と答えます。
そして、藤が居なくなったことを椎香から告げられ、母親の姿と重なった杏は、受話器を投げ出して家から飛び出し街に探しに出ます。
母親の姿と藤のいなくなった時の姿が重なり杏はほとんどパニック状態です。


杏は、藤と母親の姿をダブらせてしまい、「がんばって」と言った言葉がさらに、母親に言った「がんばろうよ」と重なってしまい、自分のせいだと思い込むんですよね。
そう、藤の存在は大きいんです。
小林涼子さんの杏は、切ない面が凄くわかりやすかったですね。
小林涼子さんの杏、よかったぁ。
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