スポンサード リンク

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


1997年冬、島根に冬休みで帰ってきた杏。
大悟の家での、クリスマスパーティーの後、杏を送って行く大悟。
大悟と杏は帰り道で雨宿りをします。
そこで、「さっきの椎香ちゃんなんだったの」と聞くと、クリスマスプレゼントで藤に編んだマフラーを貰ったと言うんですが、杏は「手編み?」と言って自分の持っている紙カバンを隠します。
大悟が気付き、それを見るとマフラーでした、「手編みじゃないけど…」大喜びの大悟に、少し遅れた誕生日のプレゼントと言って、マフラーとお揃いの毛糸の帽子を大悟に被せます。(もう、大悟は大喜びでしたね)

次の日起きると一面銀世界で、迎えに来た大悟と杏はでかけますが、もうそこで杏は大はしゃぎで雪遊びをします。

大悟が何かを雪で作り始めます、杏の手伝うんですが、出来上がったそれは「かまくら」でした。
かまくらの中で片寄せ合う大悟と杏。そして「大悟は私のかまくらだぁ」と杏は言います。
そして、大悟が藤の事を心配している杏の気持ちを気遣って言葉をかけると、杏はお母さんの時とダブらせて「がんっばって」と言った自分の事を責めます。
大悟は杏の母親が亡くなったのは「杏が悪いんじゃない」杏の母親と藤は違うと言うんですが、杏は感情的になってしまい、一瞬、藤に会った事を言うんですが、すぐに言い換えます。
心配そうな大悟に杏は言ってはならない一言を言ってしまいます。
「島根での事なんて全部忘れたいよ」
その時の大悟の顔は、物凄く傷ついていましたね。

杏は、「はっ」っと気付きそのまま、かまくらから出て泣きながら一人で帰りだします。
かまくらの中には大悟が…


小林涼子さんの杏の、かまくらのなかで、「だいごは私のかまくらだぁ」と言う時の表情は良かったですね。
が、私、本サイトではこの部分書いてない事に気が付き、ここに書き加えました。
小林涼子さんの杏がいいという事でご勘弁を。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。