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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ28話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


幼馴染が大悟の家に集まり、新年会なんですが、ちょっと遅れて、母親の着物を着て杏がやってきます。
そこで杏は昨日ひどい事を言ったのを謝ります。
大悟も、「何でも解っているといい気になちょった、これからは解らん事は解らんっと聞くから」といいます。

杏が家に帰ると東京から電話があったことをおばあさんが言うと、ちょうど電話が掛かってきました。
あさちゃんからで、藤に似た人を見たと言う電話でした。

大悟が杏の家に藤と会った事を確かめに行くと、おばあさんが「大悟、杏が…今から東京に帰るっていうんよ」と言って大悟を杏の所へ通します。
荷造りする杏、おばあさんが何を言っても、「今じゃなきゃ駄目なの!」と、いても立ってもいられない杏は聞きません。
大悟に「ごめん大悟、後で説明するから行かせて」といって紙を渡し、出て行きます。
そこには「新宿 カブキチョウ」とあります。

大悟は家の店にある赤電話から椎香に電話をします。
「藤が見つかるかも知れん」
雨の中で濡れながら寂しそうに電話をしている大悟。
電話を切ると、そのまま崩れ落ちてしまいました。
(大悟!!!!!!!つらいよなぁぁぁぁぁぁ!)

汽車を駅で待つ杏、そこに椎香がやってきます。
嬉しそうに椎香に近づき、「見つかりそうだよ」といますが、椎香は表情を崩しません。
「私が言っているのはそういうことじゃない!」
「おにいちゃんと大悟君を手玉にとって」
「お兄ちゃんが見つかっても、杏ちゃんを許さんけん」
「私も大悟君の事が好きじゃけん」
と言って走り出します。

頭に中が真っ白ななった杏。
いろいろな事が一度にやってきて、一番最初に何からすればいいのかわからない杏。


小林涼子さんの杏は切ない感じがいいですね、それと危なっかしいところとか小林涼子さんにはまり役?
小林涼子さんの杏の、この最後の椎香に言われた後の表情も良かったです。
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