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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ30話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


藤をはるかのおかげで説得できた杏は、藤と一緒に島根へ帰ってきました。
杏が大悟の家、そして大悟の部屋の前まで来ると、中から椎香の声がします。
「安物のホームドラマみたいだったよ」「なんで杏ちゃんとお兄ちゃんが一緒にかえってくるのか、まるで恋人同士みたい」「一緒に遊園地に行って、その後どこに行ったのかな…」
すると大悟が「お前俺を嫌な気分にさして楽しいんか!」と怒り部屋を出ます。
そこには杏がいましたが…。
「俺、いそがしいけん」と出て行きます。
杏は追いかけて行って、大悟に今までの事を説明します。
そう、藤に黙っていろと言われたから黙っていた事も。

「お前は、藤に黙れ言われたらだまとるんか!」「俺にも黙っとるんか!」「俺はお前の事信じちょる、けど俺だってムカつくけん。」「俺だってムカつくけん」と言います。(大悟!!辛いよなぁ)

次の日、東京に帰る杏、おばあさんが慌しいよと言いますが、次の日から学校ですからね。
「大悟は送りに来るんかいね」
「ううん、来ないと思う」と言って出て行く杏ですが、駅に着くと大悟がそこにはいました。

嬉しそうな杏。しかし声を掛けても返事をしてくれません。

ホームまで来た時「電話する、必ず電話するけん」大悟が言います。
すると杏も「私も電話する」と言いますが、しかし大悟の返事は杏にとってショックな物でした!
「少しほっといてくれんか」「このもやもやから抜け出すまでほっといてくれんか」「少し距離を置こう」
大悟がそういうと、杏は嫌がります(杏!!!!!!)
「一つくらい俺の頼みも聞いてくれ」
そう言って大悟は走っていきました。
悲しくて悲しくてでもどうしようもない杏


小林涼子さんの杏、切ない、でも大悟にしてみたら、苦しいですよね。
でも小林涼子さん、の表情いいですよね。
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