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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ34話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏がポケベルに残った大悟の「アンコメンダイゴ」というメッセージを見せ「ねっ、ぜんぜん読めないでしょ♪」でも気持ちは伝わったよ」と嬉しそうです。
「俺東京に行く、前に言ったろ」「俺先生になる、東京の大学に行って。バイトして、それまでは最低月1回は東京へ行くようにする」
その大悟の言葉に本当に嬉しそうな杏。
【ナレーっション】
今度こそ絶対に離れないはずだった。なのに…

両親の話を聞いてしまい、杏に言いに行くのですが、杏は浮かれてセンター試験の対策や志望校の事、一緒のバイト先になんて話します。

翌日大悟のバイト先へお弁当を作って持ってきた杏。
ふっと荷物を持ったまま倒れる大悟、そこにトラックの荷台の荷物が落ちてきて大悟に…。
ビックリして、持っていた弁当を落とす杏。
そこに椎香も来ていました。

バイト先の先輩達に「大事がなくて良かった」と言われている大悟。
そこで椎香が杏に言います。
「杏ちゃんのせいだけんね!大悟君が夢を諦めたの」
何の事か解らない杏。
「夢諦めたって何の事?」
「大悟君、先生になる夢諦めて、東京で就職するんよ」と椎香が言ってしまいます。
そして「杏ちゃんなんか、島根に来なければよかった。そしたらこんな事にならんかったのに」椎香の言葉が杏に突き刺さります。


小林涼子さん演じる杏のポケベルで浮かれているシーンはかわいかったですね。
杏の中高生時代は小林涼子さんのはまり役かも。
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