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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ36話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏の家へ来た大悟は「大悟。今話してもどうもならんけん」というおばあさんの言葉で会うことをあきらめて帰る大悟ですが、家の外で杏に大声で呼びかけます。
「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」

杏が東京に帰る為に家を出るまえにおばあさんに、大悟にひどい事を言って別れたと、本当は、ありがとうや出会えて良かったとか言いたかった事を話します。
そして「このまま一緒にいたら大悟が先生になる夢を諦めちゃう、わたしが重しになっちゃう」と泣きながら打ち明けます。
「杏、一人でかかえきれなくなったら、おばあちゃん何時でもここにおるけん。いつでもまっとるけん」とおばあさんが優しく言うんです。

中学校の教室で楽しかった頃を思い出している杏、そして街中の色々な所で大悟との事を思い出し、そして神社へ。
絵馬を見つめる杏。
そこへ大悟が現れます、行こうとする杏の腕を捕まえ引き止める大悟!
「だめじゃ、行かせん。だめじゃ」
「もう離して」と顔を向けずに言う杏に大悟は「杏、こっち向いて言ってみろ」と言います。
決心をして大悟のほうを向いて杏は言います。
「もう終わったの。だからその手を離して」
その言葉に手を離す大悟。

行く杏に大悟は叫びます「杏、こぎゃん別れ方するためにお前の事すきになったんじゃなか」
「杏!」叫ぶ大悟…。


小林涼子さん演じる杏の一番辛いシーンです。
小林涼子さんのこのときの本当に辛そうなシーンは心に残ります。
小林涼子のあの表情が杏の辛さを良く伝えてくれました。
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