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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ37話前半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


半年後…1998年 17歳 冬
大悟と別れてから半年が経ちますが、大悟の事を引きずっている杏。
そんな杏に、あさちゃんたちが「誰か紹介しようか?」と言うんですが、杏は一言「無理」
高校を卒業してからは大悟が東京に出てくる事しか考えていなかった杏は「未来が真っ白になっちゃった」と言い出す始末です。

杏は父親に大悟との事を聞かれても何でもないと言い、自分の部屋に入るのですが、大悟の誕生日10日に赤丸の付いたカレンダーを見て涙ぐんでいました。

大悟の誕生日。
杏に楓が高級松坂牛を持って、すき焼きの差し入れに来ます。
そしてなぜか杏に、すき焼きを作るように手渡す…?の杏。
楓が料理が出来ないのを知っている杏ですが、「楓さん、すき焼きも出来ないの?」
それに楓の鋭い突っ込み!「高級松坂牛!無駄にしたいの!?」
首を振る杏。
すき焼きを食べながら、楓は父親に頼まれて、杏の様子がおかしいので、大悟と何かあったのか聞いて欲しいと頼まれた事を言います。
杏は大悟と別れた事を楓に言います。
楓は「やっぱりそうか」と言い、杏に「初恋だったの?」と聞き、杏が頷くと、初恋は叶わないもんだと言い自分の初恋の事を話して聞かせます。
「私の初恋はね、高校生の時」
「私ね、昔から勉強出来たの。でも高校の頃成績が落ちた事があって落ち込んでた事があるんだ」
「ある日、同級生の男の子が「黒木は頑張ってるから大丈夫だよ。」て言ってくれたの」「自分の事を考えてくれている人がいるんだって思った、その男の子がそう」「でもどうしてだか、思いも伝える事が出来なかったんだ」「杏ちゃんは想いが叶っただけ幸せなんだよ」と杏を慰めます。


小林涼子さん演じる杏は、大悟のことが忘れられないんですよね。
大悟の誕生日が近づいてくるとますます想いが募るんです。
小林涼子さんの表情が良いんです、特に楓とのすき焼きのやり取りの部分が。
思わず笑っちゃいましたよ。
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