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小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ38話前半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏は、あさちゃんとみっちょんに相談したようで「でも杏が大悟君と別れてから言うなんて、相当の決心だね」と言われ、「で、どうすんの」と言われてしまいます。
「でもあたし、もう人を好きになるなんて想像できないよ」と言う杏。

クリスマス。
東京ではあさちゃん、みっちょんが杏の為にクリスマスパーティーを企画してくれますが、まだ2人分の空席が、それはあさちゃんの彼氏園田と藤の分でした。
「杏がほんとに大吾君の事を思って別れたんなら、杏が幸せにならなきゃ」
「藤君たちが来る前にちゃんと考えとくんだよ」と言われます。

藤達がやって来て、メンバーが揃いクリスマスパーティです。
藤が杏に「俺、明日から島根に帰ってくる」
「こっちに帰ってくるのは10日になる。その時もう一度会って欲しい」
「その時までに考えておいて欲しい事があるんだ」
「俺の事、もう一度考えて欲しい」
「杏がちゃんと考えたんならどんな返事でも受け入れる」
「だから、一生誰もなんて決め付けないで欲しい」
そう言いいます。


小林涼子さん演じる杏に藤がアタックする場面です。
小林涼子さんの困った顔がなかなか良かったですね、しかしあさちゃん達は良い友達ですね、藤を応援しているようでした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ37話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏は大悟から今までも貰った第二ボタンや指輪などを机に並べ「誕生日おめでとう」と砂時計を見つめながらつぶやきます。

次の日、道で会った藤に杏は言います。
「もう二度と恋愛しないと思うんだ、だからこれからは勉強」
藤が杏に「無理して笑うなよ」と言い、「ごめん」と答える杏。
「大悟の事は初恋だったの。だから特別なの」「忘れられないの、だからもう一生誰の事も好きにならない」と話す杏に堰を切ったように藤がいいます!
「何だよそれ、一生って長いんだぞ」「俺だって初恋だよ!」「一回で終わらせるなよ!」「勝手に終わらせるなよ!」


小林涼子さん演じる杏が、大悟から今までも貰った第二ボタンや指輪などを机に並べ「誕生日おめでとう」と砂時計を見つめながらつぶやくシーンは切ないですね。
小林涼子さんのイメージはすでに杏で固まってしまいました。
そうそう、藤の告白もいいシーンですよね。
」「俺だって初恋だよ!」「一回で終わらせるなよ!」「勝手に終わらせるなよ!」う〜ん、感動的なシーンです。
そういうことを男性から言われる女性というのは女性冥利に尽きますよね。
小林涼子さんの表情も良かったですしね。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ37話前半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


半年後…1998年 17歳 冬
大悟と別れてから半年が経ちますが、大悟の事を引きずっている杏。
そんな杏に、あさちゃんたちが「誰か紹介しようか?」と言うんですが、杏は一言「無理」
高校を卒業してからは大悟が東京に出てくる事しか考えていなかった杏は「未来が真っ白になっちゃった」と言い出す始末です。

杏は父親に大悟との事を聞かれても何でもないと言い、自分の部屋に入るのですが、大悟の誕生日10日に赤丸の付いたカレンダーを見て涙ぐんでいました。

大悟の誕生日。
杏に楓が高級松坂牛を持って、すき焼きの差し入れに来ます。
そしてなぜか杏に、すき焼きを作るように手渡す…?の杏。
楓が料理が出来ないのを知っている杏ですが、「楓さん、すき焼きも出来ないの?」
それに楓の鋭い突っ込み!「高級松坂牛!無駄にしたいの!?」
首を振る杏。
すき焼きを食べながら、楓は父親に頼まれて、杏の様子がおかしいので、大悟と何かあったのか聞いて欲しいと頼まれた事を言います。
杏は大悟と別れた事を楓に言います。
楓は「やっぱりそうか」と言い、杏に「初恋だったの?」と聞き、杏が頷くと、初恋は叶わないもんだと言い自分の初恋の事を話して聞かせます。
「私の初恋はね、高校生の時」
「私ね、昔から勉強出来たの。でも高校の頃成績が落ちた事があって落ち込んでた事があるんだ」
「ある日、同級生の男の子が「黒木は頑張ってるから大丈夫だよ。」て言ってくれたの」「自分の事を考えてくれている人がいるんだって思った、その男の子がそう」「でもどうしてだか、思いも伝える事が出来なかったんだ」「杏ちゃんは想いが叶っただけ幸せなんだよ」と杏を慰めます。


小林涼子さん演じる杏は、大悟のことが忘れられないんですよね。
大悟の誕生日が近づいてくるとますます想いが募るんです。
小林涼子さんの表情が良いんです、特に楓とのすき焼きのやり取りの部分が。
思わず笑っちゃいましたよ。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ36話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏が東京に帰る為に家を出るまえにおばあさんに、大悟にひどい事を行って別れたと話します。
本当は、ありがとうや、出会えて良かったとか言いたかった事を話します。
そして「このまま一緒にいたら大悟が先生になる夢を諦めちゃう、わたしが重しになっちゃう」と泣きながら打ち明けます。
「杏、一人でかかえきれなくなったら、おばあちゃん何時でもここにおるけん。いつでもまっとるけん」とおばあさんが優しく言うんです。

駅に向かう杏に藤が「杏」と声を掛けます。
「東京へ帰るのか」と言い、自分と椎香の所為だと謝る藤。
「謝らないで、藤くんや椎香ちゃんの所為じゃないから」そう言っていく杏。

その頃大悟は神社で絵馬を見つめています。
中学校の教室で楽しかった頃を思い出している杏、街中のあちこちで色々思い出し、そして神社へ。
絵馬を見つめる杏。そこへ大悟が現れます、行こうとする杏の腕を捕まえ引き止める大悟!
「だめじゃ、行かせん。だめじゃ」
「もう離して」と顔を向けずに言う杏に大悟は「杏、こっち向いて言ってみろ」と言います。
決心をして大悟のほうを向いて杏は言います。
「もう終わったの。だからその手を離して」
その言葉に手を離す大悟。

行く杏に大悟は叫びます「杏、こぎゃん別れ方するためにお前の事すきになったんじゃなか」
「杏!」叫ぶ大悟…。


辛いんです、小林涼子さんの杏もとっても辛いんです、でも大悟の為を思い、重しになってはいけないと小林涼子さんの杏は考えたんですね、でも辛いですよ。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ36話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏の家へ来た大悟は「大悟。今話してもどうもならんけん」というおばあさんの言葉で会うことをあきらめて帰る大悟ですが、家の外で杏に大声で呼びかけます。
「杏!」「杏!」「杏!」
その声を聞いて、飛び出しそうになる杏!しかし思い留まります。
「杏!俺は納得できんけん」「ずっと一緒におっちゃるって言ったが。あの約束絶対忘れんけん」

杏が東京に帰る為に家を出るまえにおばあさんに、大悟にひどい事を言って別れたと、本当は、ありがとうや出会えて良かったとか言いたかった事を話します。
そして「このまま一緒にいたら大悟が先生になる夢を諦めちゃう、わたしが重しになっちゃう」と泣きながら打ち明けます。
「杏、一人でかかえきれなくなったら、おばあちゃん何時でもここにおるけん。いつでもまっとるけん」とおばあさんが優しく言うんです。

中学校の教室で楽しかった頃を思い出している杏、そして街中の色々な所で大悟との事を思い出し、そして神社へ。
絵馬を見つめる杏。
そこへ大悟が現れます、行こうとする杏の腕を捕まえ引き止める大悟!
「だめじゃ、行かせん。だめじゃ」
「もう離して」と顔を向けずに言う杏に大悟は「杏、こっち向いて言ってみろ」と言います。
決心をして大悟のほうを向いて杏は言います。
「もう終わったの。だからその手を離して」
その言葉に手を離す大悟。

行く杏に大悟は叫びます「杏、こぎゃん別れ方するためにお前の事すきになったんじゃなか」
「杏!」叫ぶ大悟…。


小林涼子さん演じる杏の一番辛いシーンです。
小林涼子さんのこのときの本当に辛そうなシーンは心に残ります。
小林涼子のあの表情が杏の辛さを良く伝えてくれました。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ35話ちょっとと36話前半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟が自分のために夢をあきらめようとしていると知った杏が大悟に言います
「杏の為、杏の為って頑張って…最後は大悟まで潰す」
「私と別れて」「私はいつも誰かを押しつぶす…」と別れを切り出すんですよ!!
大悟は「俺が東京に行くって決めたんだ、だけん別れようとは言うな」と言うんですが、杏は「このまま一緒にいたら駄目になっちゃうよ」と言い「それでもいい。ずっと一緒にいるってしただろ」と大悟は言います。
そして決定的な杏の言葉。
「もう離して、重いの何もかもが」「大悟と一緒にいるのが辛いの、もう別れて」そう言い泣きながら帰る杏…。

「そろそろ東京に帰ろうかな」という杏の様子におばあさんはやさしい声を掛けます。
そして、おばあさんに大悟と別れた事を離します。
「そげん事もあるでしょう。女の人生にはねどげん事が、起きるんだけん」と言うんですよ。(素晴らしい、おばあさんです!いつでも杏の味方です)


小林涼子さん演じる杏の最も辛く切ない決断と自分に嘘をついて大悟に別れを告げる所です。
辛い!ほんとここで悲しくなった方も多かったはずです。
でも、小林涼子さんのなんかこう細い線が物凄く良かったです。
小林涼子さんの杏ならではの切なさの伝わるシーンでした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ34話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


杏がポケベルに残った大悟の「アンコメンダイゴ」というメッセージを見せ「ねっ、ぜんぜん読めないでしょ♪」でも気持ちは伝わったよ」と嬉しそうです。
「俺東京に行く、前に言ったろ」「俺先生になる、東京の大学に行って。バイトして、それまでは最低月1回は東京へ行くようにする」
その大悟の言葉に本当に嬉しそうな杏。
【ナレーっション】
今度こそ絶対に離れないはずだった。なのに…

両親の話を聞いてしまい、杏に言いに行くのですが、杏は浮かれてセンター試験の対策や志望校の事、一緒のバイト先になんて話します。

翌日大悟のバイト先へお弁当を作って持ってきた杏。
ふっと荷物を持ったまま倒れる大悟、そこにトラックの荷台の荷物が落ちてきて大悟に…。
ビックリして、持っていた弁当を落とす杏。
そこに椎香も来ていました。

バイト先の先輩達に「大事がなくて良かった」と言われている大悟。
そこで椎香が杏に言います。
「杏ちゃんのせいだけんね!大悟君が夢を諦めたの」
何の事か解らない杏。
「夢諦めたって何の事?」
「大悟君、先生になる夢諦めて、東京で就職するんよ」と椎香が言ってしまいます。
そして「杏ちゃんなんか、島根に来なければよかった。そしたらこんな事にならんかったのに」椎香の言葉が杏に突き刺さります。


小林涼子さん演じる杏のポケベルで浮かれているシーンはかわいかったですね。
杏の中高生時代は小林涼子さんのはまり役かも。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ33話後半での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


電話を置いて、砂時計を見つめている杏。
その時!!ポケベルが鳴ります!!やっと気が付く杏!!!!!
「アンコメンダイゴ」???の杏、何だろうと考えて、気が付きます。
「アンゴメンダイゴ…だから濁点抜けてるって」と嬉しそうな杏。
メッセージは続きます。
「ズットイッショ」
杏はたまらなくなり、大悟に電話しますが、ポケベルにメッセージを打っているので話中です。
「ばか大悟、もういいよ」嬉しくて半泣きの杏。
すると次のメッセージが届きます。
「アイタイ」それを見て泣く杏。
「ズットイッショ」

電話をおいて天井を見上げる大悟、そこにすぐ杏からの電話が鳴ります!!!!!
「ばか。ずっと話中で電話つながらないよ」と嬉しくて泣きながら伝える杏!(良いです!クライマックスです!)
「大悟、ごめんね。大悟の事信じてあげられなくて」「大悟の事好き。逢いたい、逢いたいよ」
大悟も「俺も会いたい。最終、まだ間に合うな、待っとれ、逢いに行っちゃるけん」
杏も「いい、あたしが行く」と言います。

杏の父親が家に帰るとそこのは杏からのメッセージが。
「島根に行きます」と喜んでいる字で書かれていました。
(この時の父親のホッとしたような表情も良いですね)

空港に着く杏、迎える大悟、二人は抱き合います。
そしてお互いの砂時計を見て…そして確かめ合うように抱き合います。
(ちなみに空港ロビーでの事です)


小林涼子さん演じる杏がポケベルの大悟からの文字を見てうれし泣きするシーンは最高でした。
小林涼子さんの表情もほんと良かったです、小林涼子さんのファンが増えた瞬間かも。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ33話での名場面

小林涼子&砂時計ということで、本サイト「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から気になる小林涼子さんのシーンをピックアップして紹介してます。


大悟と椎香のキスを見て、杏は大悟に合わずに逃げるように東京に帰ってきていました。
あさちゃんに相談すると「信じる事」と言い切ります!
「電話をして、信じてるって一言言うだけだよ」と杏に大悟へ電話をするように勧めていると…。なんと、ちょうど電話が鳴ります。
ピンっときたあさちゃんが電話に出ると、やはり大悟でした。
気を利かせて帰るあさちゃん。
しかし、大悟に何で電話に出なかったのか、待っていたのに何故一言も無しで東京に帰ったのか、責められるように言われ、杏は「頭で解ってってもどうしようもない事ってある」と言います。
大悟が何の事か責めるように聞くと、椎香と大悟がキスをしている所を見た事を、杏は大悟に言い、「許せない!」と言います。
すると大悟も「許せない?俺だってお前と藤の事見せ付けられて」とケンカになってしまいます。
「こんな事言う為に電話したんじゃない」そう言って電話は切れます。

翌日、あさちゃん達が杏を慰めに着ますが「もう藤に乗り換えたら、藤真剣だよ」なんて言葉まで出てましたね。
あさちゃん「ポケベルせっかく買ったのに無駄になっちゃったね」そしてポケベルを見つめている杏。

みんなを外に見送りに出る杏、しかしその時大悟からの電話が鳴っていました!!
杏が家に入る直前に鳴り止む電話。
窓から外を見ている杏、電車が通る音が…。
その時ポケベルが鳴っていました、しかし気が付かない杏。
思い切って大悟に電話をする杏、しかし同時に大悟も杏に電話を…同時に話し中です。
電話を置いて、砂時計を見つめている杏。
その時!!ポケベルが鳴ります!!やっと気が付く杏!!!!!


小林涼子さんの杏の切ないシーンです、気付け杏!電話だ!と叫びそうでした。
小林涼子さんの杏と大悟の感動ポケベルシーンへと続きます。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ31話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


電話を見ている杏。
杏はバイト先の喫茶店でも元気が無く、あさちゃん達がどこに誘っても乗ってきません。
その理由が、「大悟から電話がかかってくるかもしれないから」です。
心配したあさちゃんが、ポケベルを持てばとパンフを出してナイスアイデアを杏に紹介すると…突如輝く杏の表情&目!
その日から「ポケベル、ポケベル」の杏。

椎香が、藤に電話して杏と大悟が別れたいうのを確かめる為に、杏のバイト先に躊躇しながら藤がやってきて杏に大悟との事を聞きます。
「別れたら俺の所為だと思って…」「俺が大悟に話しようか」
杏は「いいよ」と言うんですが、その時藤は杏の様子が変なのに気が付きます。
「大丈夫」と言ったとたんに崩れるように倒れる杏!

その時丁度東京にやってきた大悟!
杏が家で休んでいると、藤が風邪薬や風邪でも食べれそうな物を大量に買ってきます。
(ちなみに杏の父親は出張で居ません)

杏の家に向かう大悟、なぜか辺りは真っ暗です。
杏の家に着く大悟!(そこには藤がいる!!!!!)

「杏、おるか」と呼びかける大悟。
表情の固まる藤。
杏が朦朧としながら「大悟…」と起きて立ち上がり、玄関に向かうそして倒れかけるのを支えた藤!
そこにドアを開けた大悟が!!
目を見張る大悟、「大悟…」と複雑な表情の杏、そして藤!!!!


小林涼子さんの杏は、大悟と上手くいかない辛さや、嬉しい時の表情が凄く良いです。
小林涼子さんの演じる杏と藤は、看病しているシーンだけ見るとほんといい雰囲気でした。
でも、大悟から見たらいたたまれないですね。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ30話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


藤をはるかのおかげで説得できた杏は、藤と一緒に島根へ帰ってきました。
杏が大悟の家、そして大悟の部屋の前まで来ると、中から椎香の声がします。
「安物のホームドラマみたいだったよ」「なんで杏ちゃんとお兄ちゃんが一緒にかえってくるのか、まるで恋人同士みたい」「一緒に遊園地に行って、その後どこに行ったのかな…」
すると大悟が「お前俺を嫌な気分にさして楽しいんか!」と怒り部屋を出ます。
そこには杏がいましたが…。
「俺、いそがしいけん」と出て行きます。
杏は追いかけて行って、大悟に今までの事を説明します。
そう、藤に黙っていろと言われたから黙っていた事も。

「お前は、藤に黙れ言われたらだまとるんか!」「俺にも黙っとるんか!」「俺はお前の事信じちょる、けど俺だってムカつくけん。」「俺だってムカつくけん」と言います。(大悟!!辛いよなぁ)

次の日、東京に帰る杏、おばあさんが慌しいよと言いますが、次の日から学校ですからね。
「大悟は送りに来るんかいね」
「ううん、来ないと思う」と言って出て行く杏ですが、駅に着くと大悟がそこにはいました。

嬉しそうな杏。しかし声を掛けても返事をしてくれません。

ホームまで来た時「電話する、必ず電話するけん」大悟が言います。
すると杏も「私も電話する」と言いますが、しかし大悟の返事は杏にとってショックな物でした!
「少しほっといてくれんか」「このもやもやから抜け出すまでほっといてくれんか」「少し距離を置こう」
大悟がそういうと、杏は嫌がります(杏!!!!!!)
「一つくらい俺の頼みも聞いてくれ」
そう言って大悟は走っていきました。
悲しくて悲しくてでもどうしようもない杏


小林涼子さんの杏、切ない、でも大悟にしてみたら、苦しいですよね。
でも小林涼子さん、の表情いいですよね。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ29話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代から、気になる小林涼子さんの杏のシーンをピックアップして紹介してます。


東京に帰ってきた杏は新宿歌舞伎町5丁目の辺を探し回ります。
杏、大悟、椎香、藤の写った写真を見せ尋ね回りますが、誰に聞いても分からず。

毎日探し回る杏、そして、あるお姉さんに4人で移った写真を見せると、杏が高校生に見えないとバカにされます。
怒る杏が振り返ると、なんとそこに藤がゴミ出しに出てきていてバッタリ出くわします。
藤「杏、何してんだよ、こんな所で」
杏「それはこっちのセリフよ!」
藤「俺はここで働いてるんだよ」
藤「こんな所、二度と来るな!それから、ここにいる事は誰にも言うな、わかったな!」
杏、ガーンです。(意外な反応に戸惑う杏)

その夜、大悟から杏に電話がかかって来ます。
今までの不安を口にする大悟は「杏、お前、藤の事で何か隠しとらんか?」
杏はドキ!っとしますが、藤との事は言いません。
「だな、早く探して帰って来い」と言うのが精一杯の大悟。

次の日、藤が働くキャバクラのミーティングで新しく働く女の子が紹介されます。
そこで「じゅんこ」と言う名前で紹介されたのは杏でした。
驚く藤!!!!!
「じゅんこ18才です、宜しくお願いします」と前を見ると、昨日高校生に見えないとバカにされたお姉さんがいました。
ヤバーと後ろを向く杏。

ミーティングが終わり、藤が杏に「ちょっと来い」「お前、何やっているか分かってんのか」と言います。
杏:「働いてんの、ここで」「絶対やめないからね」と藤を連れ戻すまで辞めないと言う杏。
みんながどれくらい心配しているのか、藤にぶつけます。
そして、自分のノートの紙を1枚剥がして、藤に手紙を書くように言う杏。
しかし!!このノートが…!


小林涼子さんの杏のキャバクラでの面接シーンは驚きました。
小林涼子さん…行けます、ドレスが結構似合ってました。
あさちゃん達との杏の小林涼子さんもいいですが、以外でした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ28話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


幼馴染が大悟の家に集まり、新年会なんですが、ちょっと遅れて、母親の着物を着て杏がやってきます。
そこで杏は昨日ひどい事を言ったのを謝ります。
大悟も、「何でも解っているといい気になちょった、これからは解らん事は解らんっと聞くから」といいます。

杏が家に帰ると東京から電話があったことをおばあさんが言うと、ちょうど電話が掛かってきました。
あさちゃんからで、藤に似た人を見たと言う電話でした。

大悟が杏の家に藤と会った事を確かめに行くと、おばあさんが「大悟、杏が…今から東京に帰るっていうんよ」と言って大悟を杏の所へ通します。
荷造りする杏、おばあさんが何を言っても、「今じゃなきゃ駄目なの!」と、いても立ってもいられない杏は聞きません。
大悟に「ごめん大悟、後で説明するから行かせて」といって紙を渡し、出て行きます。
そこには「新宿 カブキチョウ」とあります。

大悟は家の店にある赤電話から椎香に電話をします。
「藤が見つかるかも知れん」
雨の中で濡れながら寂しそうに電話をしている大悟。
電話を切ると、そのまま崩れ落ちてしまいました。
(大悟!!!!!!!つらいよなぁぁぁぁぁぁ!)

汽車を駅で待つ杏、そこに椎香がやってきます。
嬉しそうに椎香に近づき、「見つかりそうだよ」といますが、椎香は表情を崩しません。
「私が言っているのはそういうことじゃない!」
「おにいちゃんと大悟君を手玉にとって」
「お兄ちゃんが見つかっても、杏ちゃんを許さんけん」
「私も大悟君の事が好きじゃけん」
と言って走り出します。

頭に中が真っ白ななった杏。
いろいろな事が一度にやってきて、一番最初に何からすればいいのかわからない杏。


小林涼子さんの杏は切ない感じがいいですね、それと危なっかしいところとか小林涼子さんにはまり役?
小林涼子さんの杏の、この最後の椎香に言われた後の表情も良かったです。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


1997年冬、島根に冬休みで帰ってきた杏。
大悟の家での、クリスマスパーティーの後、杏を送って行く大悟。
大悟と杏は帰り道で雨宿りをします。
そこで、「さっきの椎香ちゃんなんだったの」と聞くと、クリスマスプレゼントで藤に編んだマフラーを貰ったと言うんですが、杏は「手編み?」と言って自分の持っている紙カバンを隠します。
大悟が気付き、それを見るとマフラーでした、「手編みじゃないけど…」大喜びの大悟に、少し遅れた誕生日のプレゼントと言って、マフラーとお揃いの毛糸の帽子を大悟に被せます。(もう、大悟は大喜びでしたね)

次の日起きると一面銀世界で、迎えに来た大悟と杏はでかけますが、もうそこで杏は大はしゃぎで雪遊びをします。

大悟が何かを雪で作り始めます、杏の手伝うんですが、出来上がったそれは「かまくら」でした。
かまくらの中で片寄せ合う大悟と杏。そして「大悟は私のかまくらだぁ」と杏は言います。
そして、大悟が藤の事を心配している杏の気持ちを気遣って言葉をかけると、杏はお母さんの時とダブらせて「がんっばって」と言った自分の事を責めます。
大悟は杏の母親が亡くなったのは「杏が悪いんじゃない」杏の母親と藤は違うと言うんですが、杏は感情的になってしまい、一瞬、藤に会った事を言うんですが、すぐに言い換えます。
心配そうな大悟に杏は言ってはならない一言を言ってしまいます。
「島根での事なんて全部忘れたいよ」
その時の大悟の顔は、物凄く傷ついていましたね。

杏は、「はっ」っと気付きそのまま、かまくらから出て泣きながら一人で帰りだします。
かまくらの中には大悟が…


小林涼子さんの杏の、かまくらのなかで、「だいごは私のかまくらだぁ」と言う時の表情は良かったですね。
が、私、本サイトではこの部分書いてない事に気が付き、ここに書き加えました。
小林涼子さんの杏がいいという事でご勘弁を。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ26話&27話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の気になるシーンをピックアップして紹介してます。


杏のアルバイト先の喫茶店に藤がやってきて遊園地の切符を杏に渡します。
「最初で最後だから」
悩む杏、藤と亡くなった杏の母親がなぜかダブってしまい、悩んでいます。
すると、その夜突然電話が鳴ります。
あさちゃんからの、「ちょっと出てこない」と言う電話でした。
杏が、外にでて朝ちゃんに会うと、あさちゃんは、「知ってるよ、藤君に誘われたの」「行っちゃ駄目だよ!」「恋の船の切符は2つだけ、余計な物持ち込むと沈ずんちゃうよ」と強く言います。

−しかし、杏は遊園地に来ました。−
藤は最初で最後だからと言って、杏と遊園地ではしゃぎます。
それは杏が初めて見る藤のはしゃいだ姿でした。
夜になり、藤は杏にありがとうと言います、そして「あの時は悪かった」と言い、本気で杏が好きでキスをしたことを打ち明けました。

「今日はありがとう、最後に杏とデートが出来て良かったよ」と言い杏を残して歩いていきます。
杏は、その藤の姿に、亡くなる時に出て行く母親の姿を見ます。
たまらず、「藤くん!がんばって」と声をかけます。
振り返る藤、その時の笑顔にはある決意がありました。

歩いて行く藤、そのまま藤は姿を消します…

島根の椎香から電話がかかってきます。
最後に藤に会ったのは何時と聞かれても、遊園地であった事は言わずに、4日前といい、「おにいちゃん何か変わった所はなかった」と聞かれても「ううん」と答えます。
そして、藤が居なくなったことを椎香から告げられ、母親の姿と重なった杏は、受話器を投げ出して家から飛び出し街に探しに出ます。
母親の姿と藤のいなくなった時の姿が重なり杏はほとんどパニック状態です。


杏は、藤と母親の姿をダブらせてしまい、「がんばって」と言った言葉がさらに、母親に言った「がんばろうよ」と重なってしまい、自分のせいだと思い込むんですよね。
そう、藤の存在は大きいんです。
小林涼子さんの杏は、切ない面が凄くわかりやすかったですね。
小林涼子さんの杏、よかったぁ。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ24話〜25話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


そうです大悟が藤を殴りつけた場面からです。
大悟はまだ若いです、そう杏を「おまえに隙があるからだ」と責めるんですよ。
次の日大悟は杏に会ってもくれません、そう仮病です。
しかし、中学校の同窓会を大悟の家でするのでそうも行かなくなるんです。
藤を椎香が連れてくる。
同窓会が始まって、事もあろうに余興のゲームが「好きな人の名前を無記名で書く」だったんですよ。
杏は大悟と書いていましたよ。
どんどん発表が進んでいって、残ったのが2票。
それが、大悟と藤の票だったんですね。
で、一枚目「杏」と書いてあり、大悟の票だと思った同級生が大悟の前にその票を置くんですが、大悟がその「杏」と書かれた字を見ると自分のではなっかたんです!
目の前の藤を見つめる大悟。
そう、最後の票が大悟の票だったんですよ、そこには「杏」

妙な雰囲気のまま、夜の肝試し?にペアで行く事のなったんですが、事もあろうに杏と藤がペアになるんです。
夜の肝試しの途中で、杏は藤に「もうこれ以上私にかまわないで」と泣きながら走り出すんです。
しかし、途中で道が分からなくなりうずくまっている所に、大悟たちが通りかかります。
一緒に行こうと歩から声を掛けられるんですが、藤もやってきて、杏は泣きながら「帰る」と言って走り出すんです。
それを藤は追って行くんですが、大悟は動かないんです。
女の子が「大悟、行かんでええの!」と言うんですが大悟は動きません。

次の日、杏が大悟の家に行くんですが、大悟は会ってくれません。
帰り道で、小川の欄干の所で砂時計を見ながら、大悟との事を思い出していると、杏の手が滑って、砂時計が川に落ちてしまいます。
必死に流れる砂時計を追いかけ、川に飛び込んで探すんですが、失くしてしまいます。(ひっしだったんですよ)
ずぶ濡れになっておばあさんの家に帰り、「砂時計なくしちゃたよぉ」と泣きながら「今日、お父さんと一緒に東京に帰る」と言います。
(杏は砂時計と大悟を重ねて、なくしたと思ったんでしょうね。)

東京へ帰るため父親と駅にいる杏、大悟との事を思い出しながら駅にいる杏しかし…。
大悟が走ってくるんですが、汽車は出て行ってしまい見えなくなります。
駅のホームで「杏、行くなー!杏ー!」と砂時計を握り締め泣き崩れる大悟。

すると、砂時計に手が…。
そう杏です。
ビックリする大悟。
「大悟の声が聞こえた、行くなって」と砂時計を握り締めます。
そして寄り合う杏と大悟。
大悟がおばあさんの家に送っていくと言うと杏が「帰りたくない」と言います。
そして夜になります、はい。
「大悟のキスじゃなきゃいやだ」
杏と大悟はキスをして「ずっとずっと一緒にいような」といいながら…。
横になりました。
ここまで♪(あはは)


う〜ん、今読み返してもいいシーンでしょ。
とくに、杏の手がすっと泣き崩れる大悟の持つ砂時計に伸びるところ!!!
最高でした。

小林涼子

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ14話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中で、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


大悟と杏が、杏が最初島根に来たときの順序を砂浜そしてサンドミュージアムと辿って行っています。
砂浜で杏が「東京へは行かない、みんなと一緒にいる」というんですが、大悟は杏に「それでも杏は迷っとるんじゃろ」と言うんです。
「どうして大切な物は1つじゃないんだろう」と言う杏。
それに大悟は「1つじゃない方が幸せになれるが」と答える…

サンドミュージアムで今までの事を回想していろいろ考える杏。
大悟が「決めたか?」というとうなずく杏。
杏はそのサンドミュージアムで小さい砂時計のネックレス?を買うんです。

卒業式が終わって、杏が東京へ行こうと家を出る前に、おばあさんが杏を抱きしめて「嫌な事があったら、いつでも帰って来るんだよ」と言うんですね、おばあさんも凄く辛くて、寂しいんです。

さぁ、ここからクライマックスです!
駅のホームで杏が汽車を待っていると、大吾が制服姿のまま走ってくる「まにあったぁ」。
で、杏に第2ボタンを渡すんですね。
杏のために前もってボタンを取っておいたということで、杏は嬉しそうでした。
杏はサンドミュージアムで買ったあの小さい砂時計を渡します。

大悟が、杏に大学は東京の大学に行くと告げると、杏は大喜びして、そのまえに自分が休みになったら島根に帰ってくると答えます。

そこに、汽車が入ってくる…。
見詰め合う杏と大吾…。
大悟からキスをしにいき受ける杏…キス!しました。

汽車に乗り離れる二人。
汽車の中で泣き崩れる杏。
【ナレーション】
『絵馬に書いた、「大吾とずっとずっとずっと一緒にいる」という事の意味がまだわかっていなかった…。』


あらためて、最初の頃の書いてるのを読んだら恥ずかしきなりました。
ぜんぜん駄目だぁ!!
全然伝わらないよ、これじゃ。
でも、最後の方は良くなってたんですね、ほんと。

小林涼子さんの杏、ドラマ砂時計のあらすじ22話〜23話での名場面

TBSドラマ「砂時計」のあらすじの中から、小林涼子さんが演じた杏の中高生時代の中から、気になるシーンをピックアップして紹介してます。


迎えにきた大悟と駅から帰る途中、杏は大悟の話も聞かずに大悟の手を見ている。
そうです、杏は大悟と手を繋ぎたかったんですね。
やっと気が付いた大悟と、手を繋いで大悟の家に着くと誰もいない、で大悟の部屋へ上がると、大悟が慌てて部屋を片付けるんですが、そこで杏が「デラベッピン」と言うグラビア本を見つけてからかうんですね。
「すいませんね〜、私はこんなに胸が無いですよ」
すると大悟が「関係ないけん、杏しか興味ないけん」と言って杏にキスをしようとする…。
その時、杏は一瞬藤とのキスを思い出して顔を伏せるんです。
「どげんしたと」と大悟が言うと、「ううん」と言ってキスをする。
すると、若い大悟は杏をそのままベッドに押し倒してしまいました。
「ち、ちょっと大悟」と慌てている杏ですが、大悟が胸を触りに行くと、バーン!と跳ね返したんですが、大悟が「杏がさそっとると思った」と言うと「大悟のバカー」と言って部屋から飛び出す!

おばあさんの家に帰って杏は、東京のあさちゃんに相談。
するとあさちゃん「エッチしちゃえ」とアドバイス。
「むりむりむりむり」と大慌ての杏。

次の日アルバイト先にカニクリームコロッケのお弁当を持って大悟のアルバイト先に行くんですが、そこに登場、例の先輩2人。
交代で杏の手を握っていましたね。
(おーい)
「喧嘩なんかしてたら、休みが終わってしまう」と仲直りして歩き出した二人と、休みで島根に帰ってきた藤が出くわす。

(今回のメインはエッチと言う言葉に大慌ての杏の様子でしたね。)

藤の家に泊まる大悟と杏。
夜、起きてきた杏と藤が出くわして、藤が「東京に居ても島根に居ても一人ぼっちだ」と言い、心配そうにする杏の様子を見て「なーんてね、同情した?女なんてこういう話に弱いからね、簡単に気持ちを許して無防備になる」と言ってしまうんです。(辛いねぇ、藤よ。)

この時、大悟も起きて来ていて、話を聞いているんです。

杏が「どういうこと!じゃぁあのキスはなんだったの」と言います。
藤は、「冗談だよ、たかがキスしたくらいで大悟の前で動揺するなよ」と言ってしまいます。(藤よ、辛いねぇ)
そこに大悟がスッと出てきて藤を殴りつけます!!!